「あめつち」とは
あめつち はじめて ひらけしとき (天地初発之時)
この豊かな日本国のなりたちを記した古事記の冒頭から頂戴しました。
あめつち
あめとつち
天と地
雨と土
ものごとの初まりに欠かせないたいせつな要素。
ここが訪れた方の初めの一歩となるよう願いをこめて。




日本語を通して、
自然に寄り添いながら育まれてきた文化や、
和を重んじる日本人の考え方などもお伝えしていきます。
より深い層から日本という国を眺めてみませんか。
日本語は通過点
日本語の先にある、あなたの未来を拓く場所。
家族と離れ、オホーツクで踏み出したあなたの勇気に。
異国の地で感じた戸惑いや寂しさを、地域を支える自信に変えるまで。
あめつちは、活躍する学習者の居場所であり、共に成長する仲間です。
1. 「寄り添う」:私の原体験
- 内容: 「言葉が通じない憤り」「一人で抱えた寂しさ」。私自身が海外滞在で味わったあの日の感情が、私の活動の原点です。
- メッセージ: 日本語を学ぶことは、単に文法を覚えることではありません。日常生活を言葉によるストレスなく、自分らしく過ごせるようあなたの心に寄り添い、この街を「第二の故郷」と思えるまで伴走していきたいです。
2. 「通過点」の真意:目指すゴール
- 内容: JLPT N2合格は、一つの指標に過ぎません。
- メッセージ: あめつちが目指すのは、あなたが日本語を使って現場でリーダーシップを発揮し、オホーツクの産業や文化を支える「主役」になることです。
3. 「未来を拓く」メソッド:あめつちの指導
- 内容: 学習者が教壇に立つスタイル、動画での振り返り、現場で活きる実践的な言葉。
メッセージ: 「教えられる人」から「自ら学び、伝える人」へ。あなたが自立して歩み出すための力を、ここで磨きます。
